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オイルキャッチタンク

15.02.13

こんばんわ!タツです。

寒い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

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現在お預かりしております、点検修理とオイルキャッチタンク取り付け中のS様のZ750FX。

オイルキャッチタンクですが凡用品なので取り付けステーなどありません。

よくタイラップなどで固定されている車輛も見かけますが、ひと手間加えることで見た目も機能も良くすることができます。

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2.0mm厚のアルミ板でステーを制作、溶接しバッテリーケースに固定。

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もともとあったドレンパイプはカットし穴埋め溶接。

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水抜き用のドレンもカラーを制作しタップを立てて溶接。

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アルマイトで表面処理を施して完成!

さりげなくアピールできる位置で制作しました(笑)

 

ちなみに

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M様のZ1000Jレーサーのオイルキャッチタンク。

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エンジンマウントに固定できるようにステーを制作、溶接して共締めしております。

オーナー様のリクエストにもお答えできますので気になる方はお問い合わせください♪

 

 

実は去年から新入社員として入社しておりました新スタッフを紹介したいと思います...

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シェルティーの『マロ』です!

よろしくお願いしま~す(^^)/

今現在はもっと大きく成長しております。

 

 

 

 

 

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